「人間洗濯機って結局何?いくら?どこで見られる?」——この記事は、大阪・関西万博で話題になった「ミライ人間洗濯機」のすべてを1ページで把握できる完全ガイドです。基本情報から仕組み、価格、体験方法、施設導入、自宅で同じ技術を試す方法まで、知りたい場所から読んでください(各項目に詳細記事へのリンクがあります)。

1分でわかる「ミライ人間洗濯機」

ミライ人間洗濯機は、株式会社サイエンス(大阪市)が開発した全自動入浴装置です。卵型のカプセルに座るだけで、ウルトラファインバブルによる洗浄から、生体センサーを使ったリラクゼーションまでを全自動で行います。2025年の大阪・関西万博で一般公開されて話題になり、2026年2月26日からヤマダデンキで店頭販売が始まりました。

正式名称ミライ人間洗濯機
開発元株式会社サイエンス(ミラブルの開発企業・大阪市)
価格6,000万円(税込・設置工事費・1年後メンテナンス費込み)
販売ヤマダデンキ(実物展示:LABI池袋本店/受付:全国店舗)
体験LABI池袋本店で無料洗浄体験イベントを抽選制で開催中
核心技術ウルトラファインバブル(直径1μm未満の超微細泡)洗浄
万博実績1,277名が体験・入浴後の満足度98.3%

→ もっと詳しく:大阪万博で話題沸騰!ミライ人間洗濯機とは何か

仕組み:なぜ「座るだけ」で洗えるのか

核心はウルトラファインバブルです。毛穴(約100〜300μm)よりはるかに小さい直径1μm未満の泡が皮膚の隙間に入り込み、こすらずに汚れを浮かせて落とします。さらに搭載された生体センサーが入浴中の状態を読み取り、照明や映像で心身を整える「心も洗う」体験を提供します。洗浄から乾燥までの全自動入浴です。

歴史:55年越しの「未来の家電」

実は人間洗濯機の構想は新しくありません。1970年の大阪万博で展示された「ウルトラソニックバス(人間洗濯機)」は、当時の来場者に強烈な未来の印象を残しました。それを子どもの頃に見たサイエンス社の青山会長が、55年後の2025年大阪・関西万博で現代のファインバブル技術を使って実現させたのが、ミライ人間洗濯機です。

価格と買い方:ヤマダデンキで販売中

価格は6,000万円。本体に加えて設置工事費・1年後のメンテナンス費用が含まれます。給排水・電源工事が必要な大型設備のため、導入には事前の設置条件確認が必須です。

無料で体験する方法

ヤマダデンキLABI池袋本店で、抽選制の無料洗浄体験イベントが継続開催されています。応募はヤマダデンキ公式サイトの特設ページから。

施設への導入を検討している方へ(ホテル・旅館・介護施設・スパ)

ミライ人間洗濯機は個人宅よりも、集客の目玉・人手不足対策・付加価値づくりとして施設導入のメリットが大きい設備です。当サイトは導入検討の無料相談も受け付けています。

6,000万円は無理。でも「同じ技術」は自宅で使える

ミライ人間洗濯機の核心技術ウルトラファインバブルは、同じサイエンス社のシャワーヘッド「ミラブル」(4〜5万円台)に同じ思想で搭載されています。「未来の入浴」をいちばん現実的に体感する方法です。

よくある質問

Q. 一般人でも買えますか?
→ 買えます。ヤマダデンキ全国店舗で受付中。ただし設置条件(スペース・給排水・電源)の確認が必要です。

Q. 無料で体験できますか?
→ LABI池袋本店の抽選イベントに当選すれば無料で体験できます。実物見学だけなら予約不要です。

Q. レンタルやリースはありますか?
→ 2026年6月時点で一般向けレンタルの公式発表はありません。新情報が出次第、当サイトとXで速報します。

Q. 維持費はどれくらい?
→ 1年後メンテナンス費は本体価格に含まれます。以降の費用は個別見積りです。詳しくは「維持費・メンテナンス費用まとめ」をご覧ください。